いつからでしょうね。
ハロウィンを、日本人が楽しむようになったのは。
古代ケルト人の収穫祭が起源。アルプス北方にルーツを持つケルト人が、
紀元前4世紀ころにはヨーロッパ中に勢力を広げたそうですが、
彼らの大晦日が10月末日だったとか。
この日の夜は、現世とあの世の境界が弱まり、悪霊だの魔女だの鬼太郎だのが
やってくると信じられていたことから、仮装して人間とバレないようにしたそうですよ。
ええ、明日が、そのハロウィンですね。
センターではハロウィン会を行います。地区のこどもたちも10人くらい参加してくれるそうです。企画はあーりん率いる運営委員会。
で、前夜の今日は、その準備をいろいろやりました。

ビー玉目玉は120個つくりました。中には、なぜだかラピュタの飛行石があったり、ちょいちょい遊んでくれてますw

あと、ハロウィンドックをつくりますが、それは明日のお楽しみってことで。
そうそう、一昨日の5,6年生の授業の様子が県内のニュース番組の地域情報の枠で流されるということで、楽しみにしていました!18時15分頃からと具体的なアナウンスも伺っていたので、みんなでテレビの前に陣取っていたのですが・・・・待てど暮らせど浪合小学校は登場せず。。。結局そのまま番組は終了、皆、あ然。番組終盤に「では、明日の天気予報です!」とお姉さんが言い出したので、高学年の子たちは「これはあやしい」「え、ないんじゃない?」「ちょっとちょっと」「いや、そのあとワンチャンあるのでわ」などざわざわしていたのですが、結局なし。

うーん。私の知り合いの話しだと、お昼の情報番組では流れていたとのこと。見逃したままで終わるのはいやだなあ、と思っているところです。
あと、今日はリンゴ三種を食べ比べ、なんて時間もありました。
王林、シナノスイート、シナノゴールドの三種です。
こうして食べ比べてみると、味や香りの違いが際立ち、楽しいです。
それぞれお気に入りのリンゴが見つかったようでよかったです。
私は、王林が好きですね。あの能動的な香りと爽快なかみ心地、ぐっと広がる甘み。
だまって上をみあげてしまいます。
くずてつ






今日の農当は、ヤギの「しゅうちゃん」の小屋掃除を行いました。夕方の打ち合わせが終わってすぐに作業に取りかかっても、外はもう真っ暗。季節の移ろいを感じます。
食当は、あかやん指導のもと秋刀魚と銀杏を使った秋らしいメニューを作ってくれました。銀杏は爪楊枝に2つずつ刺してフライパンで焼くスタイルです。爪楊枝に刺す際に崩れやすくて少しコツが要りますが、みんな上手にできました。お吸い物には仕上げにとろろ昆布と鰹節をふりかけ、とても香り豊かな一品に。












